その他の性病たち | 性病かもと思ったら?治療薬で治してしまいましょう! menu

その他の性病たち

散らばっている白い錠剤

尖圭コンジローマはヒトパピローマウイルスというウイルスに感染した場合に発症し、感染後3週間~8ヶ月ほどで症状が現れます。
自覚症状としては、男女ともに性器や肛門周辺に鶏のとさかのようなイボができます。
これだけ聞いても中々におぞましいものですよね。
性器にとさかが生えてくるという時点で、なにか新たしい命が生まれそうで非常に怖い限りです。
3割程度の確率で3ヶ月以内に自然治癒します。(3大好きですね)
しかし、尖圭コンジローマが悪性化すると母子感染や子宮頸がんを招くために放置は禁物です。
というよりそんなおぞましいものが性器周辺にできた時点でなにかしらの対策というのはするものでしょう。

梅毒は梅毒トレポネーマというウイルスに感染することで発症します。
およそ3週間後に自覚症状が現れます。
梅毒は昔は呪いと呼ばれるほどにえげつない症状がでることで知られています。
感染部位に赤色のしこりができ、リンパ節が腫れます。
また、その後3~12週間で全身症状(発熱・倦怠感など)が現れ、発疹ができます。
その時点で治療薬を飲むことを余儀なくされそうな自覚症状ですが、一応補足として。
梅毒を数十年放置しておくことでそれは脳や心臓に感染します。
呪いと呼ばれた由縁はそれなのです。
脳に感染した場合は理性を失うことや、心臓に感染することで死を招くこともあります。

性器ヘルペスは上記の性病よりはまだ軽いもので、感染して1~2週間程度で症状が現れます。
男女関係なく、性器周辺に水疱やイボができ性器そのものが痒くなったり不快感を覚えたりします。
放置しても自然治癒はするのですが、再発を繰り返すために原因そのものを治療薬で取り除いたほうが懸命です。